神戸市東灘区、岡本、摂津本山にある心療内科、精神科の佐々木医院

むずむず脚とは

レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

脚(ヒザから下が多い)を動かしたくなる異常な感覚が出てくるため
寝付けなかったり、途中で何度も起きてしまう睡眠の障害を起こします。

また、日中に疲労(ひろう)や倦怠感(けんたいかん)が出現し
眠気に悩まされる、うつ状態になる
など日中にもなんらかの障害を引き起こします。

睡眠薬が効かなかったり、睡眠薬の量がどんどん増える場合はご相談ください。

特徴は以下の4つです。

ヒザから下に不快な異常感覚があり、動かしたいという強い欲求

異常感覚は横になったり座ったりしているときに出現する

異常感覚は運動によって改善する

異常感覚は日中よりも夕方・夜間にひどくなる

ご自身の自覚症状としては

むずむずする

虫がはうような感じ

ひりひりする

熱いような感じ

重だるい

なんともいえない嫌な感じ

表面ではなく深い部位に痛みやかゆみを感じる


治療薬

ビ・シフロール(一般名:プラミペキソール)

ニュープロ(パッチ)(一般名:ロチゴチン)

レグナイト(一般名:ガバペンチン エナカルビル)

必要であれば
鉄剤
ベンゾジアゼピン

レストレスレッグスはまだまだ原因は明らかになっていません。
しかし、徐々に薬剤の効果があることがわかってきており、保険で薬を使用することもできるようになってきました。
睡眠や日中の眠気でお困りの方はぜひご相談ください。


お一人で悩まれずにお気軽にご相談ください。
電話番号:0784535700
(電話による診察はしておりません。)

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